産業廃棄物を原料としたRPF(固形燃料)を製造・販売。川越テックは日本ウエストグループです。

業務内容

フローチャート

公表日:平成22年12月24日
最終更新日:平成30年1月15日

様々な燃料用途に対応 〜迅速に取引先のニーズにお応えします〜

RPFの原料として、木くず・紙くず・繊維くずを30%〜40%、廃プラスチックを60%〜70%混合します。その圧縮減容された固形燃料は配合原料となり、発熱量を 5.000kcal/kg〜7.500kcal/kg に調整して、各取引先へ代替え燃料として配送されます。

「リングダイ式」は、固形燃料成形サイズが長さ50mm・直径10〜15mmの円柱で、一日の処理生産能力が[72t]あります。一方「スクリュー式」は長さ100mm・直径30mm位の円柱となり、一日の処理生産能力が[96t]あり、各取引先燃料用途に対応しております。

RPF(固形燃料化)の流れ

画像をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。
フロー図

RPF保管方法

川越テックでは、RPF保管の安全性を高める為に、常に人が目視で管理できるシステムを採用しております。

原料1.工場へ排出事業者から直接分別された原料の使用
2.有機性の物など腐敗や発酵の可能性のない物を使用
保管ヤード屋内ヤード(300m3
保管期間保管ヤードの容積と製造量から最大2.5日間まで
換気大型換気ファンを2基設置し、脱臭装置を通過させ絶えず換気を行う
防火対策1.RPF生産ラインに自動消火装置を設置(紫外線センサー)
2.生産されたPRFを、コンベアー内の水槽で一度冷却することで発火防止します
3.パッケージ型消化栓を設置 ⇒ スプリンクラー、屋内消火栓を設置

処理工程図