産業廃棄物を原料としたRPF(固形燃料)を製造・販売。川越テックは日本ウエストグループです。

業務内容

RPFの原料・品質

RPF品質データ

分析内容です。ご利用ニーズに合わせて対応致します。

形状内容
発熱量5,000~7,500 kcal/kg
灰分5% 以下
塩素分0.2% 以下
水素分8% 以内
窒素分0.5% 以下
硫黄分0.2% 以下
水分5% 以下
アルミニウム0.01% 以下

様々な燃料用途に対応~迅速に取引先のニーズにお応えしています~

RPFイメージ RPFの原料は、木くず・紙くず・繊維くずを30%~40%、廃プラスチックを60%~70%として混合したものです。その減容固化された固形燃料が配合原料となり、発熱量を5,000kcal/kg~7,500kcal/kg に調整して、各取引先へ代替え燃料として配送されます。

固形燃料成形サイズが長さ50mm・直径10~15mmの円柱「リングダイ式」は、一日の処理生産能力が[72t/日]あります。

一方、「スクリュー式」は長さ100mm・直径30mm位の円柱となり、一日の処理生産能力が[96t/日]あり、各取引先燃料用途に対応しております。

RPF品質管理

定期的なRPF品質分析の実施と新規RPF原料、入荷時ごとの品質分析の実施しています。(他の原料とマッチングのチェック)