産業廃棄物を原料としたRPF(固形燃料)を製造・販売。川越テックは日本ウエストグループです。

業務内容

RPFエコネットワーク

「RPFエコネット」とは、RPF(新エネルギー燃料)を製造販売する企業、株式会社京都環境保全公社、光アスコン株式会社、日本ウエスト株式会社、川越テック株式会社、株式会社高野環境、他1社が連携し、安全・技術・品質などの情報交換を行い、製紙・鉄鋼産業などの需要先にクオリティーの高いRPFを安定供給する為に発足したネットワークです。

私たちは廃棄物から新エネルギーをつくります。製紙・鉄鋼産業のエネルギーに貢献し、地球環境にやさしい新燃料です。

新エネルギーはRPF(固形燃料化)

RPFは廃棄物として排出された、廃プラスチックと紙くずを原料として、破砕→成形(減溶固化)されたものです。主に、石炭などの化石燃料の代替えとして製紙工場・鉄鋼工場のボイラー燃料やコークス燃料として再利用されています。

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石炭の代替燃料としてリサイクルされます

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資源の循環を実践

廃棄物の減量化には限界があるため、リサイクルにおける資源の循環を実践していかなくてはなりません。私どもは廃棄物を回収し、それらを新たな代替燃料とし、製紙工場等のボイラー燃料リサイクルいたします。

RPF(固形燃料化)製造

イメージ 新エネルギーとして着目されているRPFはリサイクル資源であることから、環境へのプラスとともに、循環型社会への取り組みを実践するために重要なポジションを占めるエネルギーであります。

新エネルギー燃料の実現

イメージ 製紙・鉄鋼工場の代替え燃料として再利用。この固形燃料を燃焼させると廃棄物を直接焼却するのに比べ、ダイオキシンの発生が抑制され、CO2の排出量も削減できるようになります。

新エネルギーの安定供給

「RPFエコネット」の企業立地環境と年間総生産能力
ネットワーク